矯正専門医 ミナ先生のブログ

2016.06.24更新

東京都三鷹市のハートフル歯科医院、武蔵野市のハートフルデンタルクリニック、東京都三鷹市の三鷹ハートフル小児歯科医院、同じくハートフル総合歯科グループである三鷹ハートフル矯正歯科医院、矯正コーディネーターの木村です。

 

5月12日よりマカオで行なわれたアジアパシフィックインビザラインサミットに下田ミナ先生と参加させていただき、昨日参加修了証をいただきました。

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今回の大規模なインビザラインサミットへの参加で今までの技術革新と今後の発展を知り、インビザライン専門医院のスタッフとして毎日を過ごせていることに感動しました。

 

 

私の兄はワイヤー矯正治療の経験者です。歯を抜き、毎回の通院後は眠れないほど痛がっている姿を見ており、当時の私も親に連れられ診察してもらった際に「歯を抜いて矯正します。」と言われていました。兄が痛がる姿と健康な歯を抜いてしまうという不安からその時は矯正治療を行いませんでした。

 

院長の下田ミナ先生から「歯を抜かずにキレイに出来るよ!」とお話を頂き、1年しないうちに歯並びがキレイになっていくことを実感しました。

 

日本にインビザラインが導入された10年前より毎年研究を重ね、インビザラインマウスピースの精度向上、症例の多様化、3D光学カメラ「アイテロ」による患者様のストレス軽減と確実なデータ採得を行なえるようになりました。

現在も日々研究w行い、更なる進化につなげており、今後どんな新しい情報が届くのかとても楽しみです。

 

三鷹ハートフル矯正歯科医院院長の下田ミナ先生は500~1000症例の治療を行なってきた日本で唯一のインビザラインドクターとして表彰をいただきました。

 

日本導入当時の10年前よりインビザライン治療を行ない、現在三鷹ハートフル矯正歯科医院では10代から成人全ての患者様がインビザラインのみで矯正治療を行っています。

日本で20台しか導入されていない3D光学カメラ「アイテロ」を導入し総合歯科グループだから出来る即日セラミック治療との融合で出来るだけ歯を抜かない治療で今まで多くの患者様の笑顔を矯正コーディネーターとして見てまいりました。

私もその中の一人であり、その表彰を自分の目で見れることがとても嬉しかったです。

 

今後更なる発展をしていくインビザラインを常に吸収し、患者様にお伝えしていきます。

インビザラインサミットへ参加させていただいた下田ミナ先生、スタッフの皆様に感謝しております。ありがとうございました。

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貴重な経験をさせていただいたことを糧に患者様へ自身の経験とともにお伝えしていきます。女性スタッフのみで行なっているインビザライン矯正専門医院ですので不安なことなどあればお気軽にご質問下さい。

矯正コーディネーター 木村

 

投稿者: 三鷹ハートフル矯正歯科医院

2016.06.22更新

東京都三鷹市のハートフル歯科医院、武蔵野市のハートフルデンタルクリニック、東京都三鷹市の三鷹ハートフル小児歯科医院、同じくハートフル総合歯科グループである三鷹ハートフル矯正歯科医院院長の下田ミナです。

 

 

インビザライン矯正治療は、永久歯が全て生えそろっていない、現在永久歯が生えてきている、という患者様でも始めることが出来る見えない最新マウスピース矯正治療です。

成人の方と同じくらい思春期で行なう矯正治療は見た目やスポーツなどの日常生活やむし歯のリスクなど不安が多いかと思います。

10代のためのインビザラインティーンではインビザライン矯正治療と同様に、取り外しの出来るマウスピース10日ごとに交換し永久歯が生えてくるスペースを確保しながら矯正治療を進めていくことが出来ます。

 

10歳の女の子です。

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ご家族の方も以前当院でインビザライン治療を行なっており、歯並びを改善したいとのことでした。

クラブ活動で吹奏楽をやっているため、矯正治療を行う上で支障が無いか不安だったようです。

 

まだ全ての永久歯が生えそろっていませんでしたので歯が生えてくるスペースをとりながら治療を進めました。

吹奏楽の活動にも影響は無く、両立して一生懸命進めていただきました。

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最後の歯が生えきるまでの約2年間の矯正期間になりました。

もともと歯のサイズが大きいこと、乳歯の頃から並びきらないと検診等で言われていた事からご家族の方も治せるか不安があったようですが、歯を抜かずに矯正治療を終えましたことにご本人共にとても喜んでおられました。

 

今後は検診をかねて4ヶ月ごとに来院していただき経過を見ていきます。

 

いままで500~1000症例の治療を行なってきた経験を活かして患者様お一人おひとりにベストな治療計画をご提案します。

永久歯が全て生えそろっていない方でもお気軽にご相談下さい。

 

全ては患者様のために 

 

下田 ミナ

 

 

 

 

投稿者: 三鷹ハートフル矯正歯科医院

2016.06.22更新

東京都三鷹市のハートフル歯科医院、武蔵野市のハートフルデンタルクリニック、東京都三鷹市の三鷹ハートフル小児歯科医院、同じくハートフル総合歯科グループである三鷹ハートフル矯正歯科医院院長の下田ミナです。

 

 

お子様の歯を抜かないための予防矯正では「歯を使ってかむこと」「悪い癖を直すこと」「足りない機能のトレーニング」を行なうことをメインの治療をしてアドバイスを行なっております。

 

先日来院された7歳の女の子の患者様は矯正装置を使い始めた頃から、お母様が普段のお食事を見直し、歯を使うお食事を意識したそうです。

mae

 

ato
6ヶ月後の様子です。

前歯が出て見える原因のひとつに歯を支える骨(歯槽骨)の発育不足があります。

これは装置を使用するだけでは直せません。

 

ご本人も初めは前歯を使うことが慣れず大変だったようですが、半年での変化を見たら喜んでくれていました。

 

前歯を使ってかむことで、骨に刺激を与え歯肉が出来上がってきます。

成長期に行なう治療は単に歯並びを改善するだけでなく成長期を利用して「正しい機能」を手に入れることが大切です。

 

お子様の歯並びで少しでも気になることがあれば、お気軽にご相談下さい。

 

全ては患者様のために 

 

下田 ミナ

 

 

投稿者: 三鷹ハートフル矯正歯科医院

2016.06.21更新

東京都三鷹市のハートフル歯科医院、武蔵野市のハートフルデンタルクリニック、東京都三鷹市の三鷹ハートフル小児歯科医院、同じくハートフル総合歯科グループである三鷹ハートフル矯正歯科医院院長の下田ミナです。

 

 

お子様の歯を抜かないための予防矯正では「歯を使ってかむこと」「悪い癖を直すこと」「足りない機能のトレーニング」を行なうことをメインの治療をしてアドバイスを行なっております。

 

先日来院された7歳の女の子の患者様は矯正装置を使い始めた頃から、お母様が普段のお食事を見直し、歯を使うお食事を意識したそうです。

mae

 

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6ヶ月後の様子です。

前歯が出て見える原因のひとつに歯を支える骨(歯槽骨)の発育不足があります。

これは装置を使用するだけでは直せません。

 

ご本人も初めは前歯を使うことが慣れず大変だったようですが、半年での変化を見たら喜んでくれていました。

 

前歯を使ってかむことで、骨に刺激を与え歯肉が出来上がってきます。

成長期に行なう治療は単に歯並びを改善するだけでなく成長期を利用して「正しい機能」を手に入れることが大切です。

 

お子様の歯並びで少しでも気になることがあれば、お気軽にご相談下さい。

 

全ては患者様のために 

 

下田 ミナ

 

 

投稿者: 三鷹ハートフル矯正歯科医院

2016.06.16更新

東京都三鷹市のハートフル歯科医院、武蔵野市のハートフルデンタルクリニック、東京都三鷹市の三鷹ハートフル小児歯科医院、同じくハートフル総合歯科グループである三鷹ハートフル矯正歯科医院院長の下田ミナです。

 

三鷹ハートフル小児歯科医院では、虫歯治療と予防のみ行なっております。

歯並びや噛み合わせなどが気になる方は、三鷹ハートフル矯正歯科医院にて相談することをお勧めします。

また健康の場合でも、歯が隙間なく並んでいる場合、乳歯より大きい永久歯が生えるスペースがなく歯並びが悪くなる可能性がありますので、今後観察していく必要があり、この時期によく噛んで食べることによりあごの発育を促し、将来の正常な咬み合わせを誘導することが大切です。

 

女性の矯正専門医師と女性の矯正専門スタッフにより、お子様の二、三年後の生え変わりを予測し、良い歯並びへの予防のアドバイス〔無料相談〕を三鷹ハートフル矯正歯科医院にて行なっています。

お近くのスタッフまでお気軽にお声かけ下さい。

 

矯正医院ではむし歯や歯肉炎、口腔衛生状態、顎関節症、歯並び及び噛み合わせなどを診査します。

目的は

●子どもの成長の状況を把握

●潜在する疾病を早期に発見して適切な処置を講ずる

●生涯の健康の為の教育効果を高める

などです。

 

 実際、学校歯科検診の現場では時間的に余裕が無く、照明も不十分で座位で行なうため、詳しく診査できるわけではありません。唯一の診査方法は、裸眼で行なう視診だけです。

したがって虫歯の見落としや、虫歯でない歯を虫歯と誤認することは珍しくなく、虫歯が疑われる時には黒として判定します。仮に、治療勧告を受けても治療の必要が無い場合もあります。そのような場合には、無駄足だと思わずに、健康を維持するため通院するきっかけだったと思っていただけたらと思います。
 
最近、気になるのは口呼吸のお子様です。通常の呼吸は鼻で行なわれますが、鼻の異常、癖、口の周りの筋肉が弱いなどが原因で口呼吸するようになってしまいます。

その弊害として、乾燥するために前歯の虫歯が増える、歯茎が腫れて歯周病になる、歯に汚れが付き、茶色くなる、口臭、出っ歯になりやすい、ぼーっとした顔になりやすい、睡眠時無呼吸症候群になりやすい、風邪を引きやすい、アレルギーを起こしやすいなどがあげられます。早い段階で気づいて原因を除去するのが一番ですので、普段お子様が口を開けっ放しにしていないか気を付けてみて下さい。

 

咬み合わせが要観察となっている場合、成長により正常にかわることもありますが、早期治療開始することにより短期間で適切な方法がとられることが出来ます。

 

投稿者: 三鷹ハートフル矯正歯科医院

2016.06.08更新

先日、1年半使用している床装置が壊れたことで患者様よりクレームがありました。

誤解を受けないよう院内で改善を行うとともに今後新しい器具の製作する場合は、以下の記載通り

器具の有効期限を決めさせて頂きます。

ご理解ご協力をお願い致します。

 

当院ではお子様にとって1番良い時期を治療計画を考慮しながら設定しております。

患者様の年齢や歯列の状態に加えて、生活習慣の指導・協力度によっても異なります

が、一装置〔器具〕で上の具は7ヶ月、下の器具は5ヶ月で終わります。

 

そこで新しい契約の患者様から今後一個の装置の有効期限を11ヶ月と設定させて頂き

ます。〔平成 28年 6月 6日以降の新規契約の方〕

それ以降に関しては器具の耐久性も保障しかねる状態となりますし、また、成長発育

もあり合わなくなります。治療効果が出やすい低年齢の時期を逃すと効果が得られま

せん。

1年経過時より再度装置を必要な場合は、新しい器具製作費用はご負担いただ

きます。

但し、多くの患者様は6ヶ月で結果が出ております。

 

ご家庭で相談し、医院の方向性に沿って協力頂けます方に小児の予防矯正治療をご提案しております。

 10歳未満のお子様が治療を進める上で主体は親〔多くは母親〕であり、多くは顎の発育不足による歯列不正の為母親(父親主体の場合は、食育の観点で母親に家庭指導)の協力と関わりがあってこそ効果が期待できます。

装置の装着時間(14時間以上)と器具の着脱や取り扱い、生活習慣の改善や指導に協

力しご家庭での様子をカレンダーに記入し、来院時にご提出下さいますようにお願い

します。

投稿者: 三鷹ハートフル矯正歯科医院

2016.06.04更新

11歳男子 受け口の歯並び矯正治療例 

東京都三鷹市のハートフル歯科医院、武蔵野市のハートフルデンタルクリニック、東京都三鷹市の三鷹ハートフル小児歯科医院、同じくハートフル総合歯科グループである三鷹ハートフル矯正歯科医院院長の下田ミナです。

11歳から受け口の治療を始めた男の子です。

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当院の治療期間10ヶ月間、来院回数は5回です。

ご家族ご親戚にも遺伝性の受け口の方がいらっしゃるし、大学病院で歯並び相談されたら「骨格性の受け口だから外科手術を伴った矯正方法で治すしかない」といわれる程でした。

 

三鷹ハートフル矯正歯科医院での矯正治療では、外科手術をしないですむように、取り外しのできる予防矯正装置を夜間中心に使用していくことにしました。

なんとか受け口を治したいとご本人はとてもまじめに治療に取り組んでいただきました。

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下顎の出ている感じもなくなり横顔も大きく良い顔に変わりましたね。

 

 

 

受け口は、できれば3歳児検診で受け口といわれたらすぐに相談にいらしていただくことをおすすめしております。

年齢が上がればあがるほど、症状が悪化するため早めの治療と改善が必要になります。

 

上記の患者様のように使用時間をしっかり守り、保護者の方の協力性が高ければ年齢が上がっても改善できる場合も多くあります。

 

10ヶ月の治療で装置代、処置料、検査代すべてを含め11万円程で治療を終えることが出来ました。

手術が必要だといわれていた分、受け口の改善されたことにご本人とお母様もとても喜んでおられていました。

 

あれ?と思ったときはお気軽にご相談下さいね。

 

全ては患者様の笑顔のために

 

三鷹ハートフル矯正歯科医院

下田 ミナ

 

投稿者: 三鷹ハートフル矯正歯科医院

2016.06.02更新

東京都三鷹市 ハートフル歯科医院、武蔵野市のハートフルデンタルクリニック、三鷹市の三鷹ハートフル小児歯科医院、三鷹ハートフル矯正歯科医院 院長の下田ミナです。

 先日、装置を破損して来院された患者様がいらっしゃいました。

その患者様からこのようなお話をされました。

前回来院された際にスタッフより装置を重ねて返されたので外すときに絡まって壊れたから装置の修理代を払いたくないといわれました。

この患者さんは、9歳男子で23ヶ月の治療期間中10ヶ月自己都合により未来院、その13ヶ月の間に4回破損、

1回装置紛失されている患者さんです。

10歳にも満たない子どもの矯正治療は、子どもが主体ではなかなか難しいですよね、だから、親の力つまり忙しくても子どもに関わり少しでも治療に対して前向きに進めるために医院の方針に協力的であることが必要不可欠です。

ご両親共にそれに従わなかったことが原因だと思います。むし歯もできやすく口腔衛生の面も考えて、結果としては、治療効果が認めれれたので装置を外すことになりました。

 当院では床装置を使用して治療を行なう患者様には治療を始める前に冊子を必ずお読みいただきお子様の取り外しで壊れることがあること、壊れ方によって壊れる原因もわかります。

また修理した部分は新品に戻るわけではなく最初の状態よりも弱くなっているため、今以上に取り扱いに気をつけてもらうことをお伝えしております。

 当院では正しい医療を患者様へ提供するために壊れている状態でお返しすることはありませんし、患者様に受け取ってもらって帰ってもらっています。

 また、様々なご家庭の事情がおありだと思いますが、治療中は2ヶ月に1回、メインテナンスは4ヶ月に1回来院していただいております。

その際に毎回保護者の方が変わると治療の話をする際に主として矯正治療に関わっていらっしゃる保護者の方へ話しがうまく伝わらず2~4ヶ月間の間予定通りの効果が望めないこともございます。

 食事を作り、お子様と多く関わっておられるのはほとんどのご家庭がお母様だと思われます。お忙しいことは重々承知しておりますが、2ヶ月に1回の来院の日にご都合を合わせていただき、必ず主となる保護者の方が付き添いでご来院をお願い致します。

 

 

投稿者: 三鷹ハートフル矯正歯科医院

2016.06.01更新

2016年5月12日~15日の3日間、休診を頂きマカオで行なわれたアジアパシフィックサミットへ参加しました。

日本からは焼く100名、中国は焼く350名、他、香港、インド、韓国、台湾などの総勢1000名のインビザラインドクター、スタッフの参加で、北米を除いては最大規模のサミットとなりました。

中国は4年前よりインビザラインの導入が始まりましたが、このサミットで多数を占める中国の勢いには圧巻でした。

 

123

 

2012ねんからのインビザラインアライナー新素材「スマートトラック」の誕生以来、毎年のようにアライナーの精度向上が行なわれ、

より確実に、ストレスなく矯正治療を行なえる最新マウスピース矯正治療として技術深海しています。

 

ワイヤーブラケット矯正装置で行なっていた症例を、インビザラインでも同様に行なえるようになった現在、

全世界で400万人以上が行なっている世界的に評価の高いインビザラインの技術革新に触れたこと、

また各国のインビザライン治療経験豊富なインビザラインドクターから多数の症例発表を聞くことで、

今後の最良の医療へつなげられることを確信しました。

 

インビザラインは、今まで歯科の学生教育プログラムに組み込まれておりますが、私が焼く11年前にロサンゼルス留学のときに始めてインビザラインに出会い、

アメリカのテクノロジーの進化を目の当たりにして衝撃が走ったことを今でも忘れません。

その後、日本へ導入された10年前よりインビザライン治療で10代〈11歳頃〉から、成人全ての患者様へインビザライン矯正治療を行ってまいりました。

三鷹ハートフル矯正歯科医院では、できる限り歯を抜かないインビzライン矯正専門の矯正シカイインとして、

力を合わせて矯正専門チームを作っております。

 

当院のある三鷹市には、他にも3つのハートフル総合歯科グループがあり、

各専門分野の歯科医師や歯科衛生士、歯科技工士と常に連携をとりながら、

「むし歯などで矯正治療を中断しない対応」=「即日セレックセラミック治療との融合」を最大の特徴として、

「歯を抜かないインビザライン矯正治療」や歯がない方に対応するインプラント専門医など

総合的な歯科医療をご提供しあらゆる症例に対して、患者様へご提案させて頂いております。

 

今回のサミットではアジアパシフィックの中でもインビザラインの経験豊富な先生方の表彰式がありました。

私も表彰式にお声かけ頂き500症例以上1000症例の日本の先生8人に入りました。

女性歯科医師は、私1人でした。

 

私自身、歯を抜きワイヤーブラケットで行なう矯正治療が辛かった経験から、

患者様にとって最良の矯正治療法とは何かと探りながら、できるだけ歯を抜かない為の技術を学び続け

現代の医療技術の進化によりインビザライン矯正システムはそれを可能にし、現在があると思います。

全国で焼く20台ほどしか導入されていない口腔内スキャナ「アイテロ」によるアウトカムシミュレーションは、非抜歯ならどう並ぶか抜歯ならどうなるかを

撮影時間約20分後には患者様へ見ていただくことが出来ます。

このサービスはハートフル総合歯科グループだからこそ出来る、より具体的な矯正治療に対するイメージをお持ちになれて、より安心して矯正治療を始めていただくことが出来ております。

 

今回のサミットでは、海外で使用されている新しい口腔内スキャナ「アイテロエレメント(itero element)」にも触れる機会がありました。

カメラの小型化、しかも静止画ではな動画撮影になり、アプリで患者様ご自身の歯並びを確認できるようになったようです。

日本以外は、世界でもう始まっています。

 

私も実際に体験し、現在のアイテロの撮影時の風もなくなり、今以上に短い撮影時間で口腔内スキャンを行なえそうでとても快適でした。

グループ別での症例発表では日本でインビザラインを行なっている先生方とも貴重な意見交換を行いました。

1

インビザライン矯正専門医院として三鷹ハートフル矯正歯科医院では「見えない、抜かない、痛くない」矯正治療として確実に更なる発展をしていきます。

最新マウスピース居巣栄治療として、より多くの患者様へ最善の医療を行なえるよう、日々精進して参ります。

3日間の休診を頂きご迷惑をお掛けいたしました。出産や子育てで久しぶりの海外研修でしたが、

さらに新鮮で新しい情報を活かし、今後の診療に取り組んで生きたいと思っております。

少しでも気になること、不安なことがあればお気軽にお声をお掛けください。

 

全ては患者様のために

すべては患者様の笑顔のために

 三鷹ハートフル矯正歯科医院 

院長 下田 ミナ

投稿者: 三鷹ハートフル矯正歯科医院

2016.06.01更新

2016年5月12日~15日の3日間、休診を頂きマカオで行なわれたアジアパシフィックサミットへ参加しました。

日本からは焼く100名、中国は焼く350名、他、香港、インド、韓国、台湾などの総勢1000名のインビザラインドクター、スタッフの参加で、北米を除いては最大規模のサミットとなりました。

中国は4年前よりインビザラインの導入が始まりましたが、このサミットで多数を占める中国の勢いには圧巻でした。

 

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2012ねんからのインビザラインアライナー新素材「スマートトラック」の誕生以来、毎年のようにアライナーの精度向上が行なわれ、

より確実に、ストレスなく矯正治療を行なえる最新マウスピース矯正治療として技術深海しています。

 

ワイヤーブラケット矯正装置で行なっていた症例を、インビザラインでも同様に行なえるようになった現在、

全世界で400万人以上が行なっている世界的に評価の高いインビザラインの技術革新に触れたこと、

また各国のインビザライン治療経験豊富なインビザラインドクターから多数の症例発表を聞くことで、

今後の最良の医療へつなげられることを確信しました。

 

インビザラインは、今まで歯科の学生教育プログラムに組み込まれておりますが、私が焼く11年前にロサンゼルス留学のときに始めてインビザラインに出会い、

アメリカのテクノロジーの進化を目の当たりにして衝撃が走ったことを今でも忘れません。

その後、日本へ導入された10年前よりインビザライン治療で10代〈11歳頃〉から、成人全ての患者様へインビザライン矯正治療を行ってまいりました。

三鷹ハートフル矯正歯科医院では、できる限り歯を抜かないインビzライン矯正専門の矯正シカイインとして、

力を合わせて矯正専門チームを作っております。

 

当院のある三鷹市には、他にも3つのハートフル総合歯科グループがあり、

各専門分野の歯科医師や歯科衛生士、歯科技工士と常に連携をとりながら、

「むし歯などで矯正治療を中断しない対応」=「即日セレックセラミック治療との融合」を最大の特徴として、

「歯を抜かないインビザライン矯正治療」や歯がない方に対応するインプラント専門医など

総合的な歯科医療をご提供しあらゆる症例に対して、患者様へご提案させて頂いております。

 

今回のサミットではアジアパシフィックの中でもインビザラインの経験豊富な先生方の表彰式がありました。

私も表彰式にお声かけ頂き500症例以上1000症例の日本の先生8人に入りました。

女性歯科医師は、私1人でした。

 

私自身、歯を抜きワイヤーブラケットで行なう矯正治療が辛かった経験から、

患者様にとって最良の矯正治療法とは何かと探りながら、できるだけ歯を抜かない為の技術を学び続け

現代の医療技術の進化によりインビザライン矯正システムはそれを可能にし、現在があると思います。

全国で焼く20台ほどしか導入されていない口腔内スキャナ「アイテロ」によるアウトカムシミュレーションは、非抜歯ならどう並ぶか抜歯ならどうなるかを

撮影時間約20分後には患者様へ見ていただくことが出来ます。

このサービスはハートフル総合歯科グループだからこそ出来る、より具体的な矯正治療に対するイメージをお持ちになれて、より安心して矯正治療を始めていただくことが出来ております。

 

今回のサミットでは、海外で使用されている新しい口腔内スキャナ「アイテロエレメント(itero element)」にも触れる機会がありました。

カメラの小型化、しかも静止画ではな動画撮影になり、アプリで患者様ご自身の歯並びを確認できるようになったようです。

日本以外は、世界でもう始まっています。

 

私も実際に体験し、現在のアイテロの撮影時の風もなくなり、今以上に短い撮影時間で口腔内スキャンを行なえそうでとても快適でした。

グループ別での症例発表では日本でインビザラインを行なっている先生方とも貴重な意見交換を行いました。

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インビザライン矯正専門医院として三鷹ハートフル矯正歯科医院では「見えない、抜かない、痛くない」矯正治療として確実に更なる発展をしていきます。

最新マウスピース居巣栄治療として、より多くの患者様へ最善の医療を行なえるよう、日々精進して参ります。

3日間の休診を頂きご迷惑をお掛けいたしました。出産や子育てで久しぶりの海外研修でしたが、

さらに新鮮で新しい情報を活かし、今後の診療に取り組んで生きたいと思っております。

少しでも気になること、不安なことがあればお気軽にお声をお掛けください。

 

全ては患者様のために

すべては患者様の笑顔のために

 三鷹ハートフル矯正歯科医院 

院長 下田 ミナ

投稿者: 三鷹ハートフル矯正歯科医院

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