矯正専門医 ミナ先生のブログ

2015.10.21更新


金属アレルギーの原因は様々あるかと思います。
お口の中の金属を外し、セレック治療を受けてから


「顔のかゆみが軽くなった。」
「金属アレルギーの症状が緩和された。」
お食事の味も変わったとおっしゃられる患者さまも私はたくさん見てきました。
矯正治療でも金属を使用するワイヤーをつけることに不安がある方が当院へ相談においでになられる患者さまもいらっしゃいます。


「本当にマウスピースだけで動くのですか?」
「補助装置を使用すると結局目立ってしまうんですよね?」


たくさんの患者さまからお話を伺っていると、やはり体への影響と周りに気づかれずに歯並びをキレイにしたい!という意見がとても多く感じます。


 治療前
20代女性の患者さまです。


上の八重歯が他の歯の並びよりも飛び出ているためインビザラインだけでは八重歯の部分をうまくキャッチできず動きが悪くなると判断しました。
そのため、インビザラインを始める前にある程度の歯を動かしておく必要があったのです。


そのことを説明すると、
「金属アレルギーだから最初のものに金属を使用しないか不安…」
というお返事をいただきました。


金属を使用しない方法としてあらかじめ院内のマウスピースで歯を動かす際に突起をつくり歯を動かすことにしました。

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歯を動かす量が大きいために抜歯を行いましたが、1本分が抜けたことがわかりづらいよう歯と同じ色をマウスピースにつけております。


4ヶ月後です。

3


抜歯のスペースに八重歯がおさまってきたところでインビザラインをスタートしました。


現在治療を始めてから11ヶ月目です。

6
劇的な変化に本人も喜んでおられていて、
あともう少しのゴールに向けて現在も治療を進めております。


患者さまのご要望をお聞かせください。
今までの症例、経験、診査・診断を含め患者さまのご希望に添える治療をご提案いたします。
全ては患者さまの笑顔のために


下田 ミナ

投稿者: 三鷹ハートフル矯正歯科医院

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