矯正専門医 ミナ先生のブログ

2011.11.16更新

医院内、HP内でも掲示、ご報告しています通り、本日よりスウェーデン歯科研修に行って参ります。去年のスウェーデン研修の際は雪が降ったそうなので、天候と寒さが心配ですが、北欧は初めてなので大変楽しみです。

なんといってもスウェーデンは予防歯科先進国ですので、衛生士渡辺と共に最先端の予防歯科を楽しんで学んできたいと思っております。

あ!これってハートフル矯正・小児歯科医院の理念である「遊びから楽しく学ぶ」に似ていますね!楽しく学ぶ。まさに一石二鳥の旅です。
 

今飛び立ちます!

患者さまにはご迷惑をおかけしてしまう分最先端の予防歯科を通してお返しができるよう、精一杯学んで参ります。

投稿者: 三鷹ハートフル矯正歯科医院

2011.11.11更新

先日、息子が夏休みの間1ヶ月間お世話になった保育園の先生方にお礼の品をお渡ししようと息子と話していました。

「何がいいと思う?お菓子がいいかな?」 と、息子に聞いたところ、
「うん!」と言ってくれたので、
「どんなお菓子がいい?どこで買おうか?」と更に聞いてみたら、
「ママ、作らないとだめだよ!」と言われてしまいました(笑)

そこで、息子と一緒にブラウニーを手作りすることに。
とっても美味しそうに出来上がりました!
ラッピングも一緒にお手伝いしてくれましたよ。



先日のクッキー作りもお手伝いしてくれましたし、息子もどんどんたくましくなってきました。
そして、人に感謝の気持ちを持てる、優しい心も一緒に成長しているようで母親としてはとても嬉しく感じます。



投稿者: 三鷹ハートフル矯正歯科医院

2011.11.10更新

12月7日発売の日経WOMAN1月号内の「働く女性の時間管理術」という特集で私の1日を紹介して頂けることになりました!先日、記者さん、カメラマンさんに来て頂き、あとは記事完成を待つのみです。

 注目8職種の24時間お仕事大解剖ということで、8人の違う職業の女性の一日を紹介する記事内容になるようです。私の1日の生活だけでなく、仕事に対する思いや毎日心がけていることなど色々なことを取材して頂きました!
 

 

 

がんばっている女性を応援する雑誌に取り上げて頂けるなんてとても嬉しいです。
以下URLからアクセスできる日経WOMANオンラインにも女子に大変興味深い記事がたくさん載っていてついつい読みふけってしまいますよ。

http://wol.nikkeibp.co.jp/

機会がある方はぜひ読んでみて下さいね!

投稿者: 三鷹ハートフル矯正歯科医院

2011.11.09更新

キレイスタイルという女性のための美容情報が満載のサイトに私の取材記事が載ることになりました!

取材自体は先月末に行われ、記者の方やカメラマンの方、とライト等の機材もあり本格的な取材でしたが、とても和やかな雰囲気ですすみました。
 

  
 

健康、美容に気を使っている女性のためのサイトに取り上げて頂けるなんて、本当に光栄に思います。

このページを通してインビザラインの魅力、そして矯正によって素敵な笑顔を手に入れることのすばらしさが少しでも多くの方に伝わると良いなと思います。

 

11月下旬に掲載されたページを読むのがとても楽しみです。

以下のURLからキレイスタイルにアクセスできます。

http://kirei.biglobe.ne.jp/
 

皆さんもページが掲載されたらぜひ読んでみて下さいね!

投稿者: 三鷹ハートフル矯正歯科医院

2011.11.09更新

INVISALIGN FUTURE 

インビザラインの将来を考える!

 

インビザラインは、科学技術発達の恩恵をうけ、CTスキャンからの情報を利用し、今よりもっと簡単に治療を行うことを目指してもらいたい。

 

・スキャナーを使って歯型をデジタル化して、治療の記録を管理・保管していく。

 

・頭部CTスキャンの撮影から、その患者さんの頭蓋骨、顔の表面(肌)、顔の筋肉、そして歯列、歯や歯根の形態の情報を得られます。この情報を得ることで、歯根の方向のコントロール、特に抜歯症例には、非常に役立つことになるでしょう。

 

頭部CTスキャン1回の撮影で、歯型取り、口腔内写真、顔面写真そしてX線撮影のすべてを網羅した情報を得ることができます。その画像を直接インターネットでアラインテクノロジー社に提出しインビザラインが作製されるのです。現在の間違いのおきやすい歯科医師の診断の記載がいらなくなるのです。

 

 

Composite of images reconstructed from a CT scan

CTスキャンから再構築された画像から

 

未来のインビザラインでは、最新のソフトウェアを使うことによって、患者さんの顔面、歯列弓、そして歯と歯根の3次元画像をたった一つのCTスキャンの撮影で得ることが可能にしてくれます。(図1) デジタル化されたCTスキャン(2,3,4)から再構築された画像は、インターネットでの提出が可能になります。

 

    

                               図1                    図2 
 

  

                              図3                        図4

  (Clinical Success in Invasalign Orthodontic Treatmentより)

この科学技術は、3次元での歯牙や顔貌の診断、繊細な治療計画をするために必ず必要なります。
 
インビザライン診断では、このシステムによって以下のことがわかります。

 

・歯の角度、位置、骨の位置、大きさ、そして形

・顎関節と上下の歯の咬み合わせを同時に視覚化

 

・口腔内にある歯列の位置や角度からの唇の形態への影響の有無

 

治療後、それは以下のことを検証することが可能です。

・遠心移動の症例において大臼歯の実際の移動量と位置の確認

・術前、術後の比較による、治療の評価

・スーパーインポーズ法による成長量の確認

 

現在の日本で行われている歯型取りからのインビザラインは、欧米ではすでに始まっているCADCAMによる撮影にとって代わられます。日本も数年でそうなることでしょう。

しかし、現在のCTスキャンの解析能力、インビザラインのソフトウェアの進歩を考えると将来は、CADCAMを超えCTスキャンを使用した矯正治療が可能になってくることが予想されます。

 今までは、歯列弓だけを見てインビザラインは、診断していました。顔の変化や顎関節への負担など歯科医師の経験による診断によるところが多かったのですが、将来は、移動距離、その再現性、顔の形の変化などモニター上ですべてシュミレーションが可能になります。

未来の矯正治療は、歯科医師の熟練したテクニックに委ねられるのでは、なく。

CTスキャンからの正しい診断によって治療が行われるようになるなすです。

 

私は、考える。

インビザラインは、目覚ましい科学技術の発展を応用したシステムだと。

その速度は、とても早い。

近い将来、世界中でCTスキャンを応用した診断から矯正治療を行うように移行した場合。

デジタル化しているインビザラインのとのマッチングがとても優位に働くことに違いありません。

 

目立たない、快適なマウスピース矯正は、IT化の更なる波に乗って大きく発展していく予感がしています。

 

今回の改装で、ハートフル歯科には、シロナ社のガリレオスが導入されます。

このガリレオスは、頭顔面を大きく撮影が可能となり、将来のインビザラインの方向性に沿った形のCTとなっています。

 

将来のハートフル歯科とインビザラインが共に進んでいこうとする道。

 

未来に向かって、ハートフル歯科は前を向いて歩いています。             

 

 

そう すべては、患者さんの笑顔のために・・


投稿者: 三鷹ハートフル矯正歯科医院

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